残業代未払いのブラック企業を追放しよう

厚生労働省はブラック企業に関する電話相談を実施した。相談件数約1000軒の中で「賃金が支払われないサービス残業」の相談が過半数を占めた。ブラック企業のサービス残業の手口として「タイムカードを定時に打刻するよう強要された」と訴えた相談者もいた。相談者の年齢は20代と30代で約半数を占めた。業種別では製造業や商業に目立つ。   
厚労省はこの調査をもとに、労働基準法違反の疑いが強い企業については監督指導を強化してゆくとする。また大学生らが利用する全国57か所の「新卒応援ハローワーク」にブラック企業専用の窓口を設置して相談に応じる。  
大学生や若年労働者の間にはブラック企業への警戒が強まっている。ブラック企業と知らず就職した若者は、社会人の第一歩で挫折してしまうことになりかねない。これは優秀な労働力を失ってしまうことになり、国家の損害になりかねない。国は総力を挙げて残業代未払いなどのブラック企業を追放しなけれればならない。

Posted: 金曜日, 1月 24th, 2014 @ 7:14 PM
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